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第3回 JONJON CUP SUMMER大会
社会人セパタクロー選手権大会

SUITAKRAW 優勝の軌跡(に〜やんレポート)

 社会人の夏の祭典として過去2回開催されてきたSUMMER CUPが開ONJONを冠スポンサーに迎え、 今年からJONJON CUP SUMMER大会として装いも新たに開催されることとなった。 こう言っては失礼にあたるかも知れないがこうした「草セパタクロー大会」が活性化されることは非常に喜ばしく、 開ONJONはじめ大会関係者の皆様には感謝します。

 まさかのSUITAKRAW優勝で幕を閉じた今大会の軌跡を多少の脚色とともにご紹介します。

All Photo by 岩本勝暁氏

予選ラウンド

 1ブロック4チームの中から上位2チームが決勝進出となる予選ラウンド。各ブロックとも順当と思われる結果となった。
 SUITAKRAWはDブロックに所属し予選通過はほぼ問題ないものの、決勝の組み合わせまで視野に入れると、 予選1位通過の場合、サーバー不在とは言え優勝候補筆頭と見られるJONJONと2回戦で当たることが判明...。 この時は優勝など夢にも考えてなかったが、遠路参加していることもあり1試合でも多く消化したい気持ちは強く、 苦悩の末「予選2位通過目標」というショボい作戦となった(;´Д`A ```

■ vs MSCハルキンズ

 前回のキングスカップ日本代表アタッカー吹田春樹に加えバック陣は荒井、荒巻のこれまた元日本代表というタレントチーム。 緒戦からこれでは猛暑の中ショボイ作戦で頭を悩ませた甲斐もなく、普通にやれば負けるでしょ〜ってことで試合開始(笑)

第1セット (ア:宮内、サ:秀、ト:田尻)
 先発アタッカー宮内は緊張の為か絶不調。ネット越しに奇声をあげる春樹にビビったという噂も!? サーバー中西秀はスローを確認しながらミスのない順調な立ち上がりだったがこのセットを失う。

第2セット (ア:兄、サ:田尻、ト:秀)
 アタッカー中西正(以下「兄」)、サーバー田尻にポジションを変え、今回のベストと思われる構成で臨んだ。 各人の調整が目的だったのだがシーゾーゲームの末このセットを予想外に勝ってしまう(汗)

第3セット (ア:兄、サ:秀、ト:田尻)
 (゚-゚;)ウーン 悩んだ結果せっかく強豪相手に好試合を展開できているので一生懸命やることに決定。 サーバーを秀に戻し、色々な組み合わせを試してみることに。
14-13で迎えた勝機に兄は痛恨のアタックミス!「(≧ロ≦) アイヤー
デュースの果てに17-16で敗れるが、後日兄は「あのアタックミスが優勝への足がかり」と語る(ぉぃ

■ vs 昭和パラドックス

(ア:宮内、サ:秀、ト:田尻)

 聞くところによると今大会が初参加となる新鋭の社会人チームだそう。社会人の参加団体が増えるのは非常に嬉しいです。 結果は前の試合とうってかわって調子を上げてきた宮内が、練習でも見せたことのない角度のあるアタックをバシバシ決め セットカウント2-0の勝利。いやはや流石は勝負師...(笑)

■ vs 亜細亜大学女子

(ア:宮内、サ:田尻、ト:秀)

 ベンチ希望の田尻だったが相手チームの「田尻出せや(゚Д゚)ゴルァ!!」の声に老体に鞭打ってスタメン出場。 女の子相手に本気のサーブをバシバシ決める...漢(おとこ)ですなぁ(謎)
 驚きは尻上がりに調子を上げる宮内のアタック。 普段のアタックも下手じゃないがいわゆる山なりの軌道で、 叩きつけるには程遠いのだが今大会は違った。10cm高い男子ネットもなんのその角度のあるアタックを決めまくる。 結果以上に大事なものを得られたのではないかな?オツカレサマでした。

決勝ラウンド

 決勝トーナメントの組み合わせで枝に入った為、優勝を目指すには4試合を消化しなくてはならない。 1試合でも多くやりたい気持ちはあるものの猛暑の中、4試合を戦い抜くことは厳しく優勝を諦めるゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ とりあえずやれるトコまでやろう!と決意し、目標は4試合確定となる準決勝進出。

■ BEST16 vs 三田会B

第1セット (ア:宮内、サ:田尻、ト:秀)
 4試合消化を想定し先発アタッカーは宮内。サーバーは朝から田尻が頑張り必勝体制。 宮内の昨日の好調は本物だった。秀のトス供給が安定しているせいもあるが左右どちらにあがっても確実に決める。 田尻のサービスエースも得点力となり、見事このセットを取った。

第2セット (ア:宮内→兄、サ:田尻、ト:秀)
 アタッカーは引き続き宮内。次以降の試合を考えるとここを1人で乗り切ってもらいたいところだったが、 さすがに相手は経験豊富な三田会、徐々にペースを掴まれシーソーゲームになり両チーム10点あたりに。 決して宮内も悪くなかったが流れを変える意味も含めて兄投入。 しかし交代を機に流れを掴んだのは相手だった。逆にリードを奪われ、出てくるんじゃなかったと後悔する兄(;´Д`A ```
それでもタイブレークだけはなんとしても避けたかった兄は徐々に落ち着きを取り戻し薄氷の勝利をモノにした。

P.S.)
 試合後、出番終了とばかりにシャワーを浴びる宮内(笑)オイオイ・・ (;´д`)ノ
 ここまでホンマにお疲れ様でした。自分が出てても結果は全く変わらんかったやろね。助かりました。

■ BEST8 vs 日体スワローズ

 アジア大会日本代表トサー嵐、キングスカップ日本代表サーバー中塚、 今回は仕事の都合で日本屈指のアタッカー佐々木が不参加となっているがいつも優勝候補に挙げられる、 折り紙つきの実力派チームだ。ここに勝利できれば目標の準決勝進出が達成されるだけにいよいよ本番。

第1セット (ア:兄、サ:田尻、ト:秀)
 アタッカーは宮内の活躍で十分に体力温存の兄。サーブはもちろん田尻で全力を尽くす。 秀との呼吸が合ってきた田尻のサーブが冴え、序盤にサービスエースで流れに乗ることが出来た。 秀のトスに大きなミスはなく、兄も威力はないながらなんとか得点に繋げ、序盤の貯金を守り通し、1セット先取に成功した。

第2セット
 体力的な問題に加え、相手の実力を考えると1つの流れであっという間にゲームの主導権を握られてしまうため、 なんとしてもこのままで試合を決めてしまいたい第2セットだが悪い予感が的中した。
 チームリーダー田尻はいつも「1つのミスはしょうがない。大切なのは続けないこと。」と叱咤する。 きっかけは自分のレシーブミスだったろうか...アタックミスも含めて3点ほど相手に献上したように思う。 それが他のメンバーにも連鎖し、チームとしてかなりのミスを続けてしまった。

第3セット
 第2セットの失敗を糧に田尻から「序盤に全神経を注ぐこと」を念押される。上手く行った。 田尻の強気のサーブをメインに、全員が集中を切らすことなくミスを抑え序盤に流れに乗ったのはこちら。
 観戦に駆けつけて下さったLillyの方が試合後に「相手は終盤元気がなくなりましたね」とコメントされたように、 セパがいかにメンタルなスポーツであるかを再確認。なんとか準決勝に駒を進めた。

■ 準決勝 vs TAKTAK ポプラ

 打倒関東をスローガンに同じ地方勢として決意を共にする北海道との対戦。ともに準決勝まで駒を進めてきたことは嬉しいが、 ここまで来たら行けるとこまで行って見たい。決勝進出には日本屈指のサーバー平瀬のサーブをレシーブできるかが鍵となる。

第1セット (ア:兄、サ:田尻、ト:秀)
 サーバー対決とも言える対戦で先手を取ったのは貫禄勝ちか田尻だった。着々とエースを重ね磐石の点差をつける。 秀のサーブスローも安定してきたようだ。いいサーバーが居てもいい投げ手が居ないと苦しいので、 サーバー1人の得点ではないが、兄は何もしていない(; ̄ー ̄川 アセアセ

第2セット
 平瀬の好サーブに何度かエースを取られるものの、今回は連続得点を許さなかった。 今回のレグでは兄がサーバーの恰好の標的となるが、ヘディングはもちろん足元へのボールも(何度かやられてるが<笑>) なんとか対処し、サーバーに勢いづかせないことに成功した。サーブレシーブで穴のないレグは強い。

■ 決勝 vs JONJON

 JONJONは初日こそサーバー不在で苦戦を強いられる場面も見受けられたが、 アタッカーにはご存知日本のエースでここ3年ほど国内大会では負け知らずの寺本進、 トサー?に同じく日本代表の2枚看板の1人ローリンガー矢野順也を擁し、正に磐石のフロント陣だ。 2日目の決勝ラウンドには曲者サーバー内田(笑)も駆けつけ、危なげなく決勝まで駒を進めてきた。
 自分達が決勝に進出できるかどうかが1番怪しかったが、JONJONとの決勝戦は初日からの筋書き通り。 ここまで来たらあとは当たって砕けるのみである(マテw

第1セット (ア:兄、サ:田尻、ト:秀)
 JONJONのスタメンは予想通りトサーに矢野ではなく田畑だが、この構成でも間違いなく優勝候補筆頭で、実力的には上手だ。 しかしながら我々が一矢報いる可能性があるとすればこのセットしかない。いずれにせよ最終ゲーム、序盤から全力を尽くすのみ。
 寺本のアタックは日本屈指のバック陣、田尻&秀をもってしても止まらない。 一方こちらのアタッカー兄の攻撃は寺本のブロック1枚でいとも簡単に止まる(涙)
...との戦前の予想だったがこのセットは幸運にもほとんどブロックに捕まらず、 派手さはないものの味方が繋いでくれたボールを得点にすることができ、念願の1セット先取! 「高さ、威力は諦めて上手いアタッカーになれ」との田尻の言葉が脳裏に浮かぶ。ほのかに沸きあがる自信...。

第2セット
 2セット目に入るとJONJONは予定通り田畑に代え矢野を投入。いよいよ最強チームが姿を現した。 RPGで言うところの「ボスキャラ倒したと思ったら強くなって再登場」状態。
 前セットで芽生えた自信はセット間の休憩(2分)しか持たなかった。[ビル]~ ミ(o_ _)o バタン!!
ま〜止まる止まる...疲労困憊の体で放つ渾身のアタックは壁に向かって打ってるのかと思うほどポテポテ落とされ、 相手コートに向かうアタックがブロックに当たらなかったことは1度も無かった。兄の肉体的・精神的限界を感じた秀が 美しい兄弟愛でローリングを披露し、束の間の休息を与えてくれたりもしたが、 格上の相手に1度掴まれた流れが帰ってくるはずもなく、成すすべもなく同点とされてしまった。

第3セット
 体力的に限界を超えつつある自分だったが、地獄の第3セットに臨むにあたっても不思議と絶望感は無かった。 強いブロックに完封された前セットを振り返り「どうすれば得点できるか」を考えていたように思う。 他の2人は何を思ってたんだろな...。
 実はこのセット、もったいないことに途中経過をあまり覚えていない。意識朦朧としてたってわけでもないんだろうけど、 サーブレシーブで乱れることもなく的確に供給されるトスがありながら得点に繋げることができないことが申し訳なかった。 そのことに対して自分に悔しい気持ちもあるが、客観的に見て容易に予想できた結果なので、深く悩むことでもない(苦笑)
 そんなこんなで劣勢は変わらず、試合後に聞くと3-8での折り返しだったらしい。互角の相手だったとしても絶望的な点差。 もうちょっと競ってたイメージだったけど、はっきり点差を認識できてなかったのが幸いしたのか(笑)

 どうやって追いついたのかわからないが、12-13からの記憶がある。田尻曰く「辛抱強く集中を切らさなかったのが勝因」とのことだが、 自分の集中力はとっくにキレてたみたい(笑)試合展開を覚えてないほどアタックのことしか考えてなかったよ(*_ _)人ゴメンナサイ

 12-13から相手のサーブ。誰がレシーブしたのかは覚えてないが秀から絶好のトスが上がる。これを止められたらほぼ終了と言う場面だ。 途中何度も小細工を弄したが全く通用しなかった為、とりあえずアタッカーのエゴで全力で打つことに決定(0.2秒<笑>)。
 次の瞬間、もう聞き飽きたブロックに当たる音が聞こえる。ボールは自陣の後方...を超えてブロックアウト!(´▽`) ホッ  他のアタッカーがどう思うか知らないが、個人的にこのブロックアウトの仕方はアタックに威力があったと好意的に解釈できて好き♪ ひとまず自分のミスによる敗北決定は回避できて安心する(ヨワ

 カウントは13-13。田尻の決意は痛いほど良くわかる(汗)
田尻サーブ→取られる→寺本決める→13-14→相手サーブ→兄止められて終了(´Д`) =3 ハゥー
ということは...
田尻サーブ→エース→田尻サーブ→エース→優勝!ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !!
これしかない(笑)笑い事ではなく相手も含め同じ気持ちだったに違いない。

 流石というか田尻は1本目のサーブで狙い通りエースを奪う。10年以上No.1サーバーとして君臨し続ける強さを見た気がする。 練習中に敵に回すとイヤな奴だがこの場面でこれほど頼りになるヤツは居ないだろう。 だが前述したがサーブはサーバー1人の力での成功はあり得ない。秀の目立たないファインプレーは賞賛に価する。

 秀と田尻の緊張感と集中力が再び高まる中、兄はコートで、宮内はベンチで祈りを捧げる(汗) 渾身のサーブはネットをかすめて相手サーバーの所へ。田尻曰く「アウトだった」サーブに反応した内田のレシーブは後方へ弾かれた。
 SUITAKRAWの「そのまま落ちとけ(゚Д゚)ゴルァ!!」との心の声が神様に届いたのか優勝が決まった。

あとがき

 今回は大阪でのスケジュールの都合もあり、金曜の夜中に大阪を車で出発し土曜の朝に東京着、 そのまま予選に臨むという強行スケジュールだったが、予選〜決勝を通じ全7試合を消化でき、 大満足の遠征となった。
 10回に1回勝つことも困難な相手に勝利できたことはマグレには違いないのだが、 厚い関東勢の壁を生粋の地方レグが破ったことは快挙と呼べると思う。 大阪ガスという地盤があったにしろ、単身でチームを育ててきた田尻にとっては単なる優勝以上の意味があるのではないだろうか。

 少し話は大きくなるが、現行の全日本大会は関東大会と言っても過言ではなく、他には北海道、大阪が参加している程度だ。 就職などでそれ以外の地方に散った選手も少なくないはずなので、 その中から第2の田尻が出現すれば真の全日本大会への夢が近づくのにと思う。
 しかし全日本大会は東京で開催され、出場レグも多いので弱小チームは早々に試合が終了し、 なかなか新団体が参加しにくい状況がある。全日本と銘打つからにはそれに不満を言うのは筋違いだが、 今回のような大会が数多く開催されるようになれば進展も期待できると思われ、 そういった意味でこの大会を主催、運営して下さっている方々には感謝している。


 今大会の前に寺本選手が数人の選手と車で大阪へ練習に来てたのだが、毎度のことながら今回も車で上京した我々に寺本選手は 「大阪の人達が大変な思いをして参加していることを実感しました。」と冗談交じりに語ってくれた。
 もちろん車を利用するのは本人達の勝手で、新幹線などを利用すれば肉体的にはそう大変でもないのだが、 宿泊費も併せて考えると相当な出費となるのでやむを得ず車を利用することになる。 陸続きの大阪であればこういった回避策も選択できるが、北海道勢は飛行機を利用する他なく悲惨なものだ。
 そういった地方勢の苦労は宿泊先の手配も不要で、わずかな交通費で大会参加可能な関東の人達にとって、 理解はできても実感できる機会は少なく、大会に参加する意思という点で少なからずギャップを感じる。 背番号も無いユニフォームというよりはかろうじて統一されたTシャツに、色も揃わない短パンでの参加を見るに、 「今日は亜細亜大学に集合して試合形式の練習だよ」的な意識しか持ち合わせて居ないように思える。 外部への大会告知といった観客動員の動きはもちろん、会場周辺に大会開催事実を告知するモノすら無い現状では当然かも知れない。
 関東の選手を責める気はない。大会規定が悪いと断言する。規定で決まっていれば従わない選手は居ないだろう。 問題は大会規定に限ったことではなく、要は「地方から足を運ぶだけ魅力ある大会」にしてくれということ。

 ここまで熱く語る原因は前回の全日本選手権での組み合わせにある。Bディビジョン1回戦で大阪同士となる大阪ガスA-SUITAKRAW Bの対戦。 もちろん厳正なる抽選の結果であろうし、そのこと自体に文句をつけることは、格式ある全日本大会を希望する自分の意見に矛盾する。
 しかしながら現在の大会規模を考えると、上記地方チームの努力を無視して「不運」の一言で片付けられる問題ではないと思う。 高校球児の憧れ甲子園大会ですら、1回戦は東西同じ地区同士が対戦しないように抽選される。 Bディビジョン参加27レグ中4レグの大阪勢同士を対戦させてまで振りかざす厳正さにメリットは皆目理解不能で、 むしろセパタクロー普及発展のため、登録団体数を増やそうと努力している地方協会の活動を侵害しているようにしか思えない。
 「関東勢同士も対戦するから平等だ」という噂も耳にしたが、出場レグ数が違うので全く理由にならないだろう。噂であることを信じたい。

 否定的な意見ばかり書いているが前々回の全日本選手権では明るい材料もあった。武蔵野市総合体育館を会場に使用できたこと、 メインスタンドに観客席を設けられていたことを始め、会場前には大会を告知する立て看板まで設置されていたことなどだ。 この時は低迷するセパタクロー界にもやっと光明が射したかに思えたものだが、次の大会ではまた元に戻ってしまった。
 資金的な問題などもあり会場手配に手を焼くことは理解できるが、その他のことは手間とアイディアでカバーできるはず。 そういう努力の結果としてセパタクローの認知度が上がれば、大会パンフレットに広告掲載を依頼するなどして、 問題となる資金集めもクリアできる可能性が高くなるだろう。
 モデルケースとして昨年から大阪オープンを開催し、第1回大会ながら満足できる成果を残せた。 日本のセパタクロー発展の為、大阪を拠点にこれからも頑張って行きたいと思っている。

 試合レポートのつもりが大熱弁大会になってしまいました(;´▽`A``
 思いつくままに書いたまとまりのない文章にも拘らず、最後まで目を通して頂いたことに感謝します。
 ご意見・感想などあればメール掲示板にて頂ければ幸いです。

中西正典


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