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1999年 突然のIDDM(T型糖尿病)発症
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「これで選手生活も終わりかぁ」 その時、本気で覚悟した。 だが1ヶ月におよぶ入院を経て、糖尿病という病気の本質・・・すなわちコントロール次第でなんとでもなる、 またセパタクローに戻ることができる。そう学んだ時、迷うことなく復活への道を選んだ。 |
![]() 大会前、宿泊先のホテルにてインスリン投与 |
あれから4年。今では血糖コントロールも良好。合宿や遠征先で1年のうち、3〜4ヶ月は海外で過ごすこともあるが、そんな中、病気ともうまく付き合えていると思う。
そして、「こいつ」とはこの先もずっと仲良くしていかなければならない。自分は病気だということを忘れずに、でも考えすぎずに頑張っていきたい。また自分のこの活動が、少しでも同じ病気で悩んでいる人の励みとなるならば、同時にそれは私自身の励みにもなります。
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![]() タイの合宿先で血糖値測定 | ![]() タイのとあるビーチにて、これぞ正に青空注射! |
Adobe PDF形式ドキュメント iddm.pdf (約1.75MB)